日祝
10:00~14:00
(最終受付:13:30)
15:00~19:00
(最終受付:18:30)

土曜日午後は17:00まで
(最終受付:16:30)

tel.0120-900-788

(取材依頼もこちらまでご連絡ください)

〒100-0004
東京都千代田区大手町2丁目1−1
大手町野村ビルB1F

  • 電話
  • メニュー

虫歯で歯が痛くなるのはなぜ?

2018年7月10日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。虫歯になると冷たいものが歯にしみたり、何もしなくてもズキズキする痛みを感じたりすることがあります。皆さまの中にも、このような苦い経験を持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

虫歯による痛みの症状は、私たち歯科医にとっても虫歯の大きさをはかる1つの目安になります。そこで今回は虫歯で歯が痛むメカニズムと、進行具合によって変わる痛みの感じ方についてお話ししていきたいと思います。

 

歯はすべての刺激を「痛み」ととらえる

私たちの体は様々な感覚をとらえることができます。例えば皮膚であれば触った感覚(触覚)、温かさや冷たさの感覚(冷覚・温覚)、痛みの感覚(痛覚)、押された感覚(圧覚)と、感じ方も非常にバラエティ豊かです。

 

しかし歯が感じるのは「痛み」だけ。歯は冷たいものも熱いものも、何かが触れた感触もすべて「痛み」としてとらえ、脳に伝えていきます。ではなぜ普段食べたり飲んだりしても「痛み」を感じないのか、それを知るには歯の構造を理解しておく必要があります。

 

歯はエナメル質、象牙質、歯髄(しずい)の3つの構造からできています。刺激を「痛み」として感じるのは歯の中心にある歯髄であり、その外側を象牙質、さらに外側をエナメル質が覆っています。

 

歯をあらゆる刺激から守っているのは、一番外側にあるエナメル質です。頑丈なエナメル質が外部からの刺激をすべてシャットアウトし、これによって私たちは食べ物や飲み物で痛みを感じることなく、美味しくいただくことができます。

虫歯は虫歯菌が吐き出す酸がエナメル質を溶かすところからはじまり、やがてその奥の象牙質、歯髄へと進行していきます。そして痛みは虫歯が歯髄に近づけば近づくほど強くなり、激しさを増していきます。

 

エナメル質の虫歯(C1):わずかに「甘いもの」「冷たいもの」がしみる

前述にあるように、エナメル質は様々な刺激を遮断する役割を担っています。そのためエナメル質が虫歯になっても、はじめのうちは痛みを感じることがありません。

 

ただその下の象牙質は、外部の刺激を歯髄に伝える仕組みを持っています。したがって虫歯が象牙質近くまで達してくると「冷たいものがしみる」「甘いものがしみる」といった症状があらわれはじめます。

 

象牙質の虫歯(C2):「冷たいもの」も「熱いもの」もしみはじめる

象牙質には象牙細管(ぞうげさいかん)と呼ばれる細い管がいくつも存在し、その管を通して歯髄に外からの刺激を伝えていきます。つまり虫歯によって象牙質が表にさらされてしまうと、外からの刺激がダイレクトに歯髄へと届きやすくなるわけです。

 

そのため虫歯が歯髄の近くにまで達してくると、冷たいものだけでなく熱いものもしみだすほか、食べ物を咬む時にも痛みを感じるようになります。

 

歯髄にまで達した虫歯(C3):何もしなくてもズキズキ痛む

歯髄はまさに痛みを感じる場所ですから、虫歯がここまで達してしまうとちょっとした刺激でも強烈な痛みをともなうようになります。また神経に炎症が起こると、始終ズキズキ痛んだり、夜も眠れないほどの痛みに襲われたりするなど、日常生活に支障をきたすこともしばしばです。

 

さらに厄介なことに、ここまでの状態になると治療をしたくても麻酔が効かず、患者様自身も大変な苦労を強いられることになります。したがって虫歯は放置せず、異変を感じたらすぐに歯科を受診するように気をつけましょう。

御説明用の資料が

2018年7月9日

何時もブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
以前よりご指摘を頂いておりましたお渡しさせて頂いております資料の一部に文字が小さい等の御指摘を頂き修正をさせて頂いた新しい資料を受付にて御準備をさせて頂いております。
以前の古い形式の物をお持ちの方は新しい物をお渡しさせて頂きますので受付でお声がけ頂けましたら幸いです。
また、今回の大雨により被災されました方々には心からのお見舞いを申し上げます。
皆様が一日も早く日常生活を取り戻すことができますよう、お祈り申し上げます。

医療法人社団星優会
従業員一同

7月15日(日曜日)はビルの

2018年7月6日

いつもブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
7月15日(日曜日)は大手町野村ビルの全館清掃となります。
当院も専門の業者様が入られ終日清掃が行われます。
ビルをご利用の方にはご迷惑をお掛け致しまして申し訳御座いません。
何卒御理解御協力の程宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
事務長
金田 耕市

7月5日(木曜日)は、9時と14時に

2018年7月5日

何時もブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
本日7月5日午前9時〜9時30分
14時〜14時30分
の2回に分けて
点検の方が院内のチェックにお見えになります。
診療時間外になりますので診療時間に変更は御座いません。
宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
事務長
金田 耕市

7月16日(月曜日)は祝日の為に

2018年7月3日

何時もブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
7月16日(月曜日)は祝日の為大手町野村ビルの規約通り休館日の為休診日とさせて頂いております。
宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
事務長
金田 耕市

何時も美味しい・・・

2018年7月2日

何時もブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
昨日院内清掃並びにPCのバージョンアップが終わりました。
今後は、月に1回程度のペースで院内の清掃並びに機材の入れ替え、整備を行わせて頂きます。
また、長井様何時も美味しいお土産を差し入れして頂き本当に有難う御座います。
長井さんのベイスターズ愛は凄いです。
ご馳走様でした。

医療法人社団星優会
従業員一同

次回のお掃除は7月29日(日曜日)です。

2018年7月2日

何時もブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
次回のお掃除は、7月29日(日曜日)終日となっております。
併せて器械のバージョンアップや入れ替えも行います。
ビルの休館日ですがお仕事をされている方にはご迷惑をお掛けしない様に細心の注意を払って行ないますが何か御座いましたら担当者に何なりとお申し付け下さい。
宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
事務長
金田 耕市

飛行機の中では歯が痛くなりやすいって本当?

2018年6月30日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今年は梅雨明けがとても速いですね!早いものでもう7月です。そして7月といえば夏休みですね。皆さまの中にも「夏休みやお盆休みに旅行の予定を立てている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は飛行機と歯の痛みの関係について、お話ししていきたいと思います。

 

航空会社のHPでも「飛行機の中では歯に痛みがでる場合があること」「虫歯などがある方は旅行前に治しておくこと」などが注意書きとして載せられています。
(参考:JAL「快適な空の旅のために」)

それではなぜ、飛行機に乗ると歯が痛みやすくなるのでしょうか。

 

気圧の変化が歯の痛みを誘発する

上空を飛ぶ飛行機の中の気圧は0.8気圧で、地上よりも20%ほど気圧は低くなります。気圧が低くなるということは、空気が外側から押す力が弱まるということ。例えば地上で膨らませた風船は、飛行機の中では気圧の低下によってさらに大きく膨らむことになります。

 

私たちの体にもたくさんの空洞があり、飛行機に乗るとこの風船と同じような変化が起こります。飛行機が離陸すると耳が痛くなったり、お腹が張ったように感じたりするのもこの変化によるものです。

 

そして歯の内側にも「歯髄腔(しずいくう)」という神経の入った空洞があり、気圧が下がることでこの空洞が膨張し、それが痛みとなってあらわれる場合があります。また鼻のすぐ横のあたりには「上顎洞(じょうがくどう)」という空洞も存在し、この空洞がわずかに膨らむこともまた歯の痛みを誘発させる要因となります。

 

このような飛行機内での特有な歯の痛みを歯科では「航空性歯痛」と呼んでいます。このような気圧の変化による痛みは飛行機の中以外に、登山やスキューバーダイビングなどでもおこる場合があります。

飛行機に乗る予定のある方は早めに治療を

上記のような気圧の変化による歯の痛みは、健康な歯に起こることはあまりありません。気をつけなければならないのは、虫歯のある歯やまだ治療を終えていない歯です。特に神経の近くにまで達するような大きな虫歯、もしくは神経の治療をしている途中の歯では、痛みがでる確率が高くなります。

 

したがって遠方にお出かけ予定の方はその前に一度歯科を受診し、虫歯など歯の異常がないかチェックしておくことをお勧めします。また治療中の歯に関しては、できるだけ旅行前に治療を終わらせるようにしましょう。

 

乳歯のむし歯に要注意

2018年6月30日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。乳歯にむし歯ができても、いつか抜け変わってしまうから大丈夫だと思ってはいませんか?
将来のお口の健康を守るためには、乳歯のむし歯は早めに対処したいものです。
今回は、乳歯のむし歯についてお話していきたいと思います。

 

乳歯の特徴

乳歯と大人の歯には、いくつかの違いがあります。

 

乳歯は酸に弱い
乳歯は永久歯に比べると酸に弱いのが特徴です。
そのため、むし歯菌が作る酸に侵されやすいのです。

 

乳歯はエナメル質が薄く柔らかい
乳歯は永久歯に比べて、表面を覆うエナメル質が薄めです。
そのため、むし歯になるとすぐにその下の象牙質にまでむし歯が達してしまいます。

 

つまり、乳歯は永久歯に比べてむし歯になりやすく、むし歯の進行も早いのです。

 

乳歯のむし歯の影響

乳歯がむし歯になっても放置しておくと、いくつかのトラブルの原因になります。

 

噛む力に影響する
 乳歯がむし歯になると、硬いものを嫌がったり噛みづらくなります。
むし歯のない方の歯で噛む癖がついたり、しっかりと噛まなくなると、顎の発達に支障をきたすことがあります。

 

永久歯の歯並びに影響する
乳歯には「永久歯が将来生えるための場所を確保する」という役割があります。
乳歯のむし歯が悪化して抜くことになったり、歯の形が崩れることになると、左右の歯が寄ってくることがあります。そのため、永久歯が生えるスペースが足りなくなり、歯並びが悪くなることがあります。
また、むし歯菌が乳歯の根に達して根の先に膿がたまると、永久歯が曲がって生えてくることもあります。

 

永久歯の歯質に影響する
乳歯の下には永久歯があります。
そのため、乳歯のむし歯が悪化して歯の根の先に膿がたまると、むし歯菌がまだ生えてこない永久歯にまで達し、表面のエナメル質を溶かしてしまうことがあります。

 

乳歯はむし歯は永久歯の健康や歯並び、顎の発達など、体のあちこちに影響します。
お子様のお口にむし歯が見つかったら、できるだけ早く治療を始めましょう。また、普段から定期的に検診をお受けいただき、ご一緒にお口の健康を守り、お子様の成長を見守っていきましょう。

 

歯を残しましょう

2018年6月30日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。年を取っても自分の歯を失うことなく使っていきたいですね。
今回は歯を残す最新治療についてお話していきたいと思います。

 

従来のむし歯治療

従来は、むし歯になった歯を削って銀色の詰め物をする治療方法が主に行われていました。
ところが、こうした詰め物は欠けたりズレることがあり、時間が経つとすき間から再びむし歯ができることもありました。
何度もむし歯治療を繰り返して歯を削っていくと、詰め物では足りなくなりやがては金属の被せ物をすることになり、歯やお口の機能が弱っていってしまいます。

 

M.Iとは

2002年、ウィーンで行われたFDI(国際歯科連盟)では、M.I(ミニマルインターベンション)」という概念が提唱されました。
直訳すると「最小の侵襲」という意味で、むし歯菌に侵された箇所だけを取り除き、健康な歯をできるだけ残すむし歯治療のことを指します。

この概念の背景には、コンポジットレジンやボンディング材などの歯科素材の進歩があります。
新しい歯科素材を使うことで、以前の治療状況とは違い、健康な資質を削り取ることなく歯へのダメージを最小限に抑えて治療ができるようになりました。

 

8020運動

1989年より、厚生省と日本歯科医学会では「8020運動」を推進しています。
これは「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。
20本以上歯が残っているとほとんどの食べ物を噛むことができます。
食べることは人生の楽しみの1つです。高齢になっても人生の楽しみを失わないためには、歯を残すことが重要だと周知されるようになってきました。

 

歯を残すための治療方法

大手町野村ビルデンタルクリニックでも、歯をできるだけ削らず、なるべく抜かず、歯の寿命を延ばすための治療を重視しています。
治療には、肉眼の約20倍まで拡大することができるマイクロスコープを導入しております。細部まで見ながら治療できるため、健康な歯をできるだけ削らず、歯の悪くなった箇所を丁寧に取り除いております。
また、むし歯の早期発見と予防のために、むし歯検査や専門的なクリーニングを定期的にお受けいただけます。
歯とお口の健康維持をお考えの際には、ぜひ一度当院までご相談ください。

1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 15
 
ページトップへ