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オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング

2018年5月8日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今回は、「ホワイトニング」についてお話したいと思います。

 

「自分の歯を白く美しくしたい」とご希望される方に、大手町野村ビルデンタルクリニックではホワイトニング治療をお勧めしております。ホワイトニング治療をおこなえば、通常のクリーニングでは白くならない黄ばんだ歯も、白くツヤのある歯へと仕上げることができます。

 

そのホワイトニング治療には、院内で施術をおこなう『オフィスホワイトニング』と、患者様が自宅でおこなう『ホームホワイトニング』の2種類あります。

今回はこの『オフィスホワイトニング』と『ホームホワイトニング』のそれぞれの特徴について、詳しくご紹介していきたいと思います。

 

オフィスホワイトニング

 

オフィスホワイトニングは、ホワイトニングに関するすべての施術を歯科医院内でおこなうホワイトニング治療です。

 

ホワイトニング剤を歯の表面に塗布し、そこに特殊な光を照射して歯を漂白していく治療法で、治療時間は1時間ほどになります。

 

基本的に1回の施術で歯を白くすることができるため、「時間に余裕がない」という方にはオフィスホワイトニングをお勧めしています。ただし効果が早くでる反面、後戻りも早いのがデメリットといえます。

 

ホームホワイトニング

 

ホームホワイトニングは、患者様がご自身でおこなうホワイトニング治療となります。歯科医院ではおこなうのは歯型の採取のみで、その後出来上がったマウストレーを持ち帰り、ホワイトニングを開始していただきます。

 

方法としてはマウストレー内にホワイトニング剤を流し込み、毎日一定時間装着していただくだけなので、どなたでも簡単におこなうことができます。ホームホワイトニングは自身が希望する白さになるまで治療を続けられるうえ、後戻りが少ないのがメリットといえます。

 

ただオフィスホワイトニングと比べると、効果があらわれるのに多少の時間がかかります。したがってオームホワイトニングは、時間や効果を自分のペースに合わせながら進めたいという方にお勧めのホワイトニングです。

 

次回は「噛み合わせ」についてお話いたします。

日本赤十字社医療センター

2018年5月7日

何時もブログをご覧頂き誠に有難うございます。
皆様からのご要望が多数ございました日本赤十字医療センター様より連携医院のご指定を頂きました。
5月7日現在当医院の連携病院は
東京医科歯科大学付属医学部病院
東京医科歯科大学付属歯学部病院
社会福祉法人三井記念病院
日本赤十字社医療センター
となります。
各医療機関様よりご紹介の場合は、紹介状を
お願い出来ましたら幸いです。
円滑な診療を皆様にご提供させて頂く為に御理解ご協力の程宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
事務長
金田 耕市

医療評価機構よりお願い

2018年5月2日

何時もブログをご覧頂き誠に有難うございます。
開業以来本当に多くの方にご来院頂き厚く御礼申し上げます。
当医院は、東京歯科保険医協会会員並びに大学付属病院等の連携医院でありますので医療評価機構の指定医院となっております。
治療から予防的処置に移行する際に評価機構の書類をお渡しさせて頂く事が御座いますが何卒ご理解ご協力を頂けましたら幸いです。
引き続き皆様の御指導御鞭撻の程宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
事務長
金田 耕市

診療時間の御変更

2018年4月27日

何時もブログをご覧頂きありがとうございます。
お世話になっております。
5月より診療時間をご要望の多かった
平日
10時〜14時 15時〜19時
土曜日
10時〜14時 15時〜17時
とさせて頂きます。
宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
大手町野村ビルデンタルクリニック
事務長
金田 耕市

インプラント治療のメリット

2018年4月27日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今回から2回に分けて、、「インプラントのメリット・デメリット」についてお話したいと思います。

 

インプラントは顎の骨の中に人工の歯根(歯の根っこ)を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。近年はインプラント治療の需要も高まり、歯を失った際にはインプラント治療を第1選択肢として希望される方も増えてきています。

 

しかしインプラントがいかに素晴らしい治療であっても、すべての面においてメリットがあるというわけではありません。大手町野村ビルデンタルクリニックにおいても、インプラント治療に際してはその長所と短所を十分にご理解していただいたうえで、治療を進めていくよう努めております。

 

インプラント治療のメリット

 

歯を失った際におこなう治療としては、インプラント治療以外にもブリッジ治療や入れ歯治療が選択肢として挙げられます。インプラントがブリッジや入れ歯よりも特に優れているのは、残っている歯にダメージを与えることなく装着できる点にあります。

 

インプラントはブリッジのように健康な歯を削る必要もなければ、咬む力を残っている歯に負担してもらう必要もありません。つまりインプラントは残っている歯の健康維持にも大きく貢献してくれるというわけです。

 

またインプラントは見た目や咬む力も天然歯に近い状態にまで回復させることができます。インプラントは自分の歯と同じように違和感がなく、また咬み心地も良いことから「第2の永久歯」と称されています。

 

次回は「ホワイトニング」についてお話いたします。

GCサイトランスグラニュール

2018年4月27日

何時もブログをご覧頂きありがとうございます。
当院は、各医療機関より連携医院の登録をさせて頂いております為にインプラントの逆紹介を多数頂戴致しております。
またお問い合わせが多い
骨補填材としては、自家骨以外は日本で唯一の認可を得ておりますサイトランスグランニュールhttps://www.jst.go.jp/pr/announce/20180215-2/index.html
を使用させて頂いております。
宜しくお願い致します。

インプラントのメーカーについて

2018年4月26日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今回から2回に分けて、、「インプラント治療について」についてお話したいと思います。

 

今回はインプラントのメーカーについてのお話しです。

インプラントは、骨の中に埋め込まれる『インプラント体』その上に立つ『人工歯』、そしてインプラント体と人工歯をつなげる『アバットメント』の3つのパーツから構成されます。そしてこれらのパーツの形状などは、それを販売しているインプラントメーカーによって微妙な違いがあります。

 

現在世界中に100社以上、日本で認可を受けているもので30社以上のインプラントメーカーが存在しているといわれています。今回はその中でも特に日本の歯科医院で多く利用されているインプラントメーカー3社について、簡単にご紹介していきましょう。

 

日本の歯科医院で多く利用されているインプラントメーカー3社

 

■ノーベルバイオケアインプラントシステム

スウェーデンのノーベルバイオケア社は、インプラントの歴史で最も古い『ブローネマルク』を開発した、老舗のインプラントメーカーです。『ブローネマルク』は骨とチタンの結合(オッセオインテグレーション)に成功した世界で最初のインプラントで、現在のインプラントの礎を築いたといっても過言ではありません。ノーベルバイオケアインプラントシステムは、インプラントの形態や種類、パーツなどが非常に豊富なため、応用範囲が広く様々な症例に対応できるのが特徴です。

 

■ストローマン

ノーベルバイオケア社に次いで老舗メーカーであるスイスのストローマン社は、現在インプラントの世界シェア1位を誇る、日本でも人気の高いインプラントメーカーです。インプラント手術は通常「2回法」でおこなわれるのが一般的であるのに対し、ストローマン社のインプラントは「1回法」でおこなえることが特徴といえます。またストローマン社のインプラントの形態は、顎の厚みが薄い日本人向きであるため、日本の歯科医が好んで使用することが多いようです。

 

■ZIMMER BIOMET(ジンマーバイオメット)

アメリカのジンマーバイオメット社は、アメリカでシェア1位の実績を誇るインプラントメーカーです。ジンマーバイオメット社のインプラントは骨とインプラントとの結合をさらに高くするために、インプラント表面に独自の加工を施しているのが特徴です。これによりインプラントの失敗の上位を占める「インプラン周囲炎」になりにくいインプラントと称され、日本国内でもシェアが広がってきています。

 

次回は「インプラントのメリット」についてお話いたします。

大人の方の矯正治療について

2018年4月25日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今回は、「大人の方の矯正治療」についてお話したいと思います。

 

「歯並びが気になるけど、年齢的にもう遅いのかも」と思っている方もいらっしゃることでしょう。ところが近年は、40歳を過ぎてから矯正治療をはじめる方も増え始めているのです。

 

矯正治療をはじめる年齢に制限はありません。大手町野村ビルデンタルクリニックでも、大人の方向けの『成人矯正』をご提供しています。そこで今回は、大人になってから矯正治療をはじめるメリットや注意点などについてご紹介したいと思います。

 

悩み続けてきたコンプレックスから解放される

成人矯正のメリットは、なんといっても美しい口元を手に入れることで自分に自信を持ち、表情にも明るさを取り戻すことができることです。
大人になってから矯正治療を希望する方の多くは、出っ歯や受け口、凸凹した歯並びによる見た目のコンプレックスを幼いころから持ち続けています。
矯正治療はこのような長年のコンプレックスを解消し、日々の生活を明るく豊かなものへと変えてくれるでしょう。

 

また子どもの矯正治療は主に親の考えが主体となるため、治療の必要性や重要性を本人があまり理解できないまま推し進められることが多くなります。
しかし成人矯正は治療を受ける本人の意思が強いため、治療中の自己管理もおこないやすく、治療全体がスムーズに進められることもメリットの1つといえます。

 

そしてもう1つのメリットは、咬み合わせが良くなることで体全体のバランスが整えられることです。
上下左右でしっかり咬み合わせることは頭部の位置を安定させ、首や肩、腰への負担を減らします。
矯正治療によって、長年悩み続けてきた肩こりや腰痛、原因不明の頭痛から解放されたというケースもめずらしくありません。

 

また咬み合わせが良くなると、食べ物がしっかり咬めるようになるのも矯正治療のメリットです。
食べ物をきちんと咬んで食べられると消化吸収が良くなり、便秘などの胃腸障害も改善されます。
また栄養バランスも良くなるため、病気に負けない強い体をつくることができます。

 

治療による負担は小児矯正よりも大きい

成人矯正においては、子どもの矯正治療のように顎の成長や変化などを期待することができないため、治療における負担は小児矯正よりも大きくなります。例えば矯正治療をするにあたり抜歯が避けられなかったり、場合によっては外科的な治療が必要となるケースもあるでしょう。また「費用が高い」「治療に時間がかかる」といった点も、成人矯正においては注意が必要です。

 

成人矯正には多くのメリットがある一方で、その注意点をしっかり留意しておかなければ思わぬトラブルを招いてしまう恐れもあります。「安さ」や「手軽さ」にばかりに気を取られず、しっかりと話をして納得の上、治療を開始しましょう。

 

次回は「インプラントの種類」についてお話いたします。

診療時間の御変更のお知らせです。

2018年4月24日

皆様いつも大変お世話になって居ります。
漸く体制が整いましたのでご要望を多く頂戴してました診療時間を5月1日より
平日
10時〜19時
土曜日
10時〜17時
に変更させて頂きます。
宜しくお願い致します。

矯正装置の種類・2(マウスピース矯正)

2018年4月23日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。

 

今回も前回に引き続き、大手町野村ビルデンタルクリニックで使用している矯正装置についてお話ししていこうと思います。今回取り上げるのは、マウスピース矯正です。

 

マウスピース矯正は、プラスチック製の透明なマウスピースを装着して歯並びを改善していく新たな治療法です。マウスピース矯正では歯が動く過程に合わせて数十個のマウスピースを作製し、10日~2週間ごとに新しいマウスピースに取り換えていきます。

 

マウスピース矯正の種類

マウスピース矯正はそれを提供しているメーカーによって、治療法が異なります。現在日本のマウスピース矯正の主流となっているのは、『インビザライン』と『アイソライナー』です。

 

『インビザライン』はアメリカで開発されたマウスピース矯正で、患者様の歯型をコンピュータ上で3D画像に変換し、その画像上で治療のシミュレーションをおこないます。そしてそのデータを元に、あらかじめ必要となるマウスピースすべてを治療前に作製してしまいます。マウスピースの完成までに多少の時間はかかるものの、いったん完成すればあとは患者様が一定期間ごとにマウスピースを取り換えていくのみとなります。

 

一方の『アイソライナー』は日本で開発されたマウスピース矯正で、歯型を石膏模型におこし、その模型上でマウスピースを作製していきます。段階ごとに歯型を取り直す必要があるため来院回数は増えますが、「歯の動きが鈍い」などのトラブルにも柔軟に対応することができます

 

マウスピース矯正のメリット

マウスピース矯正の最大のメリットは、「装置が目立たない」という点でしょう。薄くて透明なマウスピースは装着していても人の目に付きにくく、矯正治療をしていることも気づかれることはありません。

 

また食事や歯磨きの際には装置を取り外すことができるため、「食事がしづらい」「歯ブラシが当てにくい」といった従来の矯正治療の欠点を解消することができます。

 

マウスピース矯正のデメリット

マウスピース矯正は、患者様の自己管理に依存する部分が大きいため、患者様が矯正医の指示通りにマウスピースを装着しないと、予定通りに治療を進めるのが難しくなります。

 

またマウスピース矯正は適応できる症例に限りがあるため、すべての方がマウスピース矯正を受けられるわけではありません。もしマウスピース矯正が可能であったとしても、従来の矯正治療よりも時間がかかったり、費用が高くなるので、担当医と十分話し合った上で治療を進めていきましょう。

 

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