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お子さまの矯正治療について

2018年4月16日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。

 

今回は『小児矯正』について詳しくご紹介していきましょう。

 

 

小児矯正はお子様の成長に合わせて治療が進められる

小児矯正は、永久歯がまだ生えそろわない時期におこなう第1期治療と、永久歯が生えそろってから開始する第2期治療の2段階にわけて治療を進めていきます。

 

第1期治療では、顎の大きさや形などのバランスを整えていく『骨格矯正』をメインにおこないます。『骨格矯正』の目的は、今後生えてくる永久歯が正しい位置に並ぶよう顎の大きさを整えることです。例えば顎が小さくて歯の並ぶスペースが少ない場合は、顎の大きく広げるような治療をおこないます。反対に下顎が前に突き出す『受け口』の傾向が強いケースでは、顎の骨の成長を抑制したり、周囲の筋肉のバランスを整えるなどして、顎を正しい位置へと導いていきます。

 

第2期治療では、歯並びを整える『歯列矯正』がメインになります。第1期治療では主に取り外し式の装置を使用しますが、第2期治療からはブラケット装置など固定式のものを使用した矯正治療を開始していきます。ただし、第1期治療の結果が良好で歯が正しい位置に生えそろった場合では、第2期治療を必要としないケースもあります。

 

子供のころから矯正治療をはじめるメリット

小児矯正が成人矯正と異なるのは、成長を利用しながら治療をおこなえるという点です。骨格の成長や変化が期待できない成人矯正では、場合によって抜歯や外科手術が必要となるケースもあります。つまり骨がまだ柔らかく、さらに成長の見込める時期に治療を開始することは、結果的に治療による負担を大幅に軽減することに繋がります。

 

また子供の時期に歯並びを改善しておけば、将来的に虫歯や歯周病になるリスクを軽減できるほか、しっかり咬めることで栄養状態も良くなり、成長を健やかなものへと導くことができます。さらにコンプレックスになりやすい歯並びを早期に改善しておけば、心の成長にも良い作用をもたらすでしょう。

 

ビートたけし様

2018年4月10日

私の図々しいお願いにも関わらずお忙しい中本当に丁重にサインを頂いてしまい恐縮致しております。
まだまだ落ち着かない日々が続かれると思いますが
どうかお身体をご自愛下さい。
ありがとうございました。

医療法人社団星優会
理事長
梅田 貴載

矯正治療について

2018年4月10日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今回は、「矯正治療」についてお話したいと思います。

 

大手町野村ビルデンタルクリニックでは、日本矯正歯科学会の矯正認定医による矯正治療を皆様にご提供しております。

 

矯正治療といえば「見栄えを良くする」ことがよくクローズアップされますが、歯並びを良くすることは私たちの健康にも様々なメリットをもたらします。また矯正治療も進歩をとげ、近年は痛みが少なく、目立たない矯正治療も誕生しています。

 

矯正治療による健康面への3つのメリット

歯並びをキレイにしたい理由で最も多いのが、見栄えの改善です。美しい歯並びによって表情や笑顔に自信が持てるようになることは、矯正治療の大きなメリットといえるでしょう。しかし矯正治療はただ見た目を良くするだけでなく、私たちの健康面に3つのメリットをもたらします。

 

まず1つは歯並びが改善することで歯に汚れが溜まりにくくなるほか、歯磨きがしやすくなるというメリットです。これによって虫歯や歯周病といったお口のトラブルを回避し、健康な歯を維持しつづけることが可能となります。

 

そしてもう1つのメリットは、咬み合わせが良くなることで体全体のバランスが整えられることです。上下左右でしっかり咬み合わせることは頭部の位置を安定させ、首や肩、腰への負担を減らします。矯正治療によって、長年悩み続けてきた肩こりや腰痛、原因不明の頭痛から解放されたというケースもめずらしくありません。

 

また咬み合わせが良くなると、食べ物がしっかり咬めるようになるのも矯正治療のメリットです。食べ物をきちんと咬んで食べられると消化吸収が良くなり、便秘などの胃腸障害も改善されます。また栄養バランスも良くなるため、病気に負けない強い体をつくることができます。

 

「痛みが少ない」「目立たない」矯正治療も可能に

矯正治療のハードルが高く感じる理由に、「治療中に痛みがある」「装置が目立って見栄えが悪い」など矯正治療ならではのデメリットがあります。しかし近年は矯正治療も進化し、従来と比べると様々な治療法が選択できるようになっています。

 

例えば、矯正治療といえば歯の表面に器具を装着する『ブラケット治療』が主流ですが、一時的とはいえ見た目が悪くなるという欠点があります。しかし近年は歯の裏側に器具を装着する『裏側矯正』や、透明なマウスピースを使用する『マウスピース矯正』など新たな矯正治療が誕生しています。

 

また痛みに関しても、近年の治療法は従来のものよりも痛みが少なくする治療が可能となっています。矯正治療に興味のある方は、ぜひお気軽に相談ください。

メタルフリーって知っていますか?

2018年4月9日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今回は、「メタルフリー」についてお話したいと思います。

 

皆さんは『メタルフリー』という言葉を聞いたことはありますか?「メタル=金属」「フリー=なし」、つまり歯科治療において金属を全く使用しないのが『メタルフリー』です。

 

日本の歯科医療では当たり前のように使用されている金属ですが、実は先進国で歯の詰め物や被せ物に金属を使用しているのは日本だけなのです。金属を使った詰め物や被せ物は治療費を安くできるという利点はありますが、それ以外にあまりうれしいメリットはありません。

 

大手町野村ビルデンタルクリニックでは「ホワイトシリーズ」をはじめとしたメタルフリー治療を積極的におこなっております。それではなぜメタルフリーが推奨されているのか、今回はこのテーマについてお話ししたいと思います。

 

歯科用金属は安価で劣化しやすく、体に害をあたえる恐れがある

医療の現場で金属が使用されるのは歯科だけではありません。例えば骨折した時に骨を固定させるプレートや人工関節などでも金属が使われます。医科で使用されるのは主にチタンという金属で、錆びにくく丈夫であり、体の中でも非常に安定しているため、アレルギーも起こしにくいといわれています。

 

歯科においてもチタンはインプラントに使用されています。チタンは生体親和性に優れているため、顎の硬い骨と一体化することが可能です。したがって体に害を及ぼすことなく、長期にわたって安全に使い続けることができます。

 

しかし詰め物や被せ物に使用される金属はチタンのように良質なものではありません。保険治療で使用される金属は「金銀パラジウム合金」と呼ばれるもので、銀やパラジウムを主成分としています。

 

これらの金属は長く使用すると劣化しやすく、特に温度変化や化学変化の激しい口腔内においては金属の一部が溶けだす恐れがあります。溶けだした金属は歯ぐきや粘膜にダメージを与えるだけでなく、体内に入り込むと免疫機能に影響を及ぼす危険があります。特にパラジウムと金属アレルギーとの関係については、ずいぶん前から歯科でも指摘され続けているのです。

メタルフリーは見た目だけでなく、健康面にもメリットが大きい

金属の詰め物や被せ物については、見た目が悪くなることや、虫歯になりやすいことなどがよくいわれます。しかし口の中で溶けだした金属が体の中に蓄積し、アレルギーなど思わぬ害を及ぼす危険性があることも忘れてはなりません。

 

歯の治療で金属を全く使用しないメタルフリー治療は、歯を白くして見栄えを良くするだけでなく、健康面においても様々なメリットをもたらすことでしょう。

 

プライバシーに配慮した完全個室の診療室

2018年4月5日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今回は、「プライバシーに配慮した完全個室の診療室」についてお話したいと思います。

 

歯科医院の中で、意外に気になる周囲の人の視線や治療音。いくら治療とはいえ、口を大きく開けている姿を他人に見られていると感じると少し憂鬱になります。また順番を待っている間に聞こえてくる独特な機械音のせいで、治療がはじまる前から緊張してしまうという方も少なくないでしょう。

 

大手町野村ビルデンタルクリニックでは、院内で患者様にリラックスしてお過ごしいただけるよう、すべての診療室を完全個室にしています。

 

周囲の話し声や治療音を気にすることなく、落ち着いた雰囲気で治療に集中できる

歯科医院には治療が怖くて泣いている小さなお子様や、大きな声でお話しされる方、痛みのあまりつい声を上げてしまう方など、実に様々な方が来院されています。「歯医者だから仕方がない」と頭ではわかっていても、周囲の音が気になるとなかなか自身の治療に集中できないものです。

 

さらに歯科医院では診療台に寝かされた状態でお口を大きく開けなければなりません。このような無防備な姿を、できることなら誰にも見られたくないと思われる方も多くいらっしゃいます。

 

完全個室型の診療室にはこのような周囲の視線や話し声を気にすることなく、自分の治療だけに集中しやすいというメリットがあります。反対に小さなお子様をお連れで「周囲に迷惑では?」と心配な方も、誰に気兼ねすることなく安心して治療を受けていただくことができます。

 

また歯科医院で不快に感じやすいのが、歯を削るドリルの治療音です。あの「キーン」という独特な音を聞いただけで、患者様は無意識に力が入ってしまいます。完全個室ではこのような治療音もシャットアウトできるため、治療を待つ間もリラックスしてお過ごしいただけます。

患者様ひとりひとりのプライバシーをお守りできる

周囲の声が気になるのと同じく、自分の話が他人に聞かれてしまうのもあまり良い気分ではありません。特に歯科医院では、治療内容や費用面といったデリケートなお話しをする機会も多くなります。

 

完全個室型の診療室のもう1つのメリットは、このような患者様のプライバシーをお守りすることができる点です。あまり人に聞かれたくないような内容でも、完全個室であれば周囲を気にすることなく気軽にご相談していだだくことができます。

 

次回は「矯正治療」についてご紹介します。

新年度スタート

2018年4月3日

こんにちは!

いつも御忙しいところ、御来院ありがとうございます

 

春らしい

ぽかぽかとした天気が続いております

桜も満開を通り過ぎ、残りもあとわずかとなりましたね

お花見などにお出かけに行かれる方も多かったのではないでしょうか?

 

 

私も先日、休日を利用してお花見をしてきました

 

 

春の陽気に誘われ

新年度が始まると何か新鮮な気持ちになって

新しいことを始めたくなりますね~

 

 

当院ではご好評戴いているホワイトニングが大変おススメです

是非、新年度のスタートに1度お試しください

 

モニター設備

2018年4月3日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックでは各診療室にモニター設備を導入し、患者様とのコミュニケーションを円滑におこなう取り組みをおこなっております。

 

歯科治療をはじめるにあたって忘れてならないのが、「患者様と十分な信頼関係が築けているか」という点です。

 

歯科医療スタッフと患者様との信頼関係は、これから始まる治療の土台となります。この土台がもろければ、どんなに良い医療を提供しようとも治療をスムーズに進めることは難しいでしょう。そして人と人とが信頼しあうためには、コミュニケーションを十分に取り合い、情報を互いに共有し合うことが必要となります。

 

お口の状態を視覚的に捉えることで、互いに同じ認識を共有しあう

モニター設備の良いところは、レントゲン画像やCT画像、口腔内の写真を患者様と一緒に見ながら、現在の状況を認識しあえることです。

 

撮影したレントゲンを見ながら、歯科医師が事前に治療の説明をすることは何も特別なことではありません。ただ従来のフィルム式のレントゲンだけでは、白黒の写真を前にいくら説明を受けても内容が理解しづらいというのが患者様の本音だったでしょう。

 

近年はレントゲンもデジタル化し、撮影した画像はすぐにモニター画面へと写しだされます。コンピュータ処理をされた画像はフィルムよりも鮮明で、さらに詳しく見たい部位を拡大することもできます。

 

また歯科用CTで撮影されたデータはモニター上で立体画像に変換されるため、レントゲン画像よりも状態が把握しやすくなります。さらにわかりやすいのは、お口の中の写真です。備え付けの小型カメラで撮影した口腔内写真は、鏡では見ることのできない部位もモニター上へ写しだすことができます。

 

このようにモニター設備は、現在のお口の状態や今後の治療方針などを患者様にわかりやすくお伝えするコミュニケーションツールとしての役割を担っています。

 

治療前後の状況も把握しやすい

モニター設備はさらに治療前と治療後の画像を並べて比較することで、治療によってどの程度改善しているのかが把握しやすくなります。

 

これまでは歯科医師から「良くなっていますよ」といわれても、「そういうものか」と何となくでしかわからなかった治療効果も、モニターを通して視覚的にとらえることができます。また定期検診の際に過去の状況と現在とを直接目で確認することで、将来にわたる予防意識をさらに高めることができます。

 

次回は「プライバシーに配慮した完全個室の診療」についてお話いたします。

マイクロスコープを取りいれることの大切さ

2018年3月30日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今回は、大手町野村ビルデンタルクリニックで導入しているマイクロスコープをご紹介したいと思います。

 

マイクロスコープは医科で使用している手術用顕微鏡を歯科用に応用したもので、肉眼では見えにくい部位を30倍まで拡大することができます。

 

歯科の治療領域はもともと非常に狭いうえ、歯やその中にある根管はさらに小さく、肉眼で確認できる範囲が限られます。そのため従来の治療はレントゲン写真を元に、術者の勘や指先の感覚に頼る部分が多くありました。しかしこれでは歯科医の技量に左右されるほか、どんなに腕の良い歯科医であっても誤差を生じてしまうことは避けられません。

 

しかしマイクロスコープの登場によって、これまでは見えなかった微細な部分を確認しながら精密に治療することが可能となり、より確かで安全な治療を実現できるようになっています。

 

悪い部分だけを削り、健康な歯を残すことができる

マイクロスコープを使用した虫歯治療では、余分に歯を削ることなく虫歯になった部分だけを削ることが可能となります。健康な歯質を多く残すことでその歯にかかる負担を最小限にし、長期的に安定した状態を維持することができます。

 

精密な根管治療を可能にする

歯科治療の中でも特に繊細な作業を要求されるのが根管治療です。根管とは歯の中のさらに奥にある神経の入った管のことで、根管治療ではこの細い管の中にある感染物質をすべて取り除いていきます。

 

もし根管内に感染源を残してしまうと、治療後再び感染を起こすおそれがあります。しかし根管の入り口は直径わずか1mm程度と非常に小さく、肉眼で確認しながらの作業は困難です。

 

そこでマイクロスコープを用いることにより、細い根管を確認しながら細部にわたり精密な治療が可能となります。マイクロスコープは根管治療の成功率を格段に向上させるため、治療後の再感染のリスクを回避することができます。

外科治療の予後も良好にできる

マイクロスコープはもともと医科の外科治療で多く用いられてきました。歯科においてもマイクロスコ―プは外科治療の精度を高め、傷口も最小限の大きさにとどめることができます。これにより術後の腫れや痛みも少なく、予後が良好となります。

 

次回は「モニター設備」についてご紹介します。

歯科用CTを使った正確な診断

2018年3月28日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。当院では患者様に安全な医療をご提供するため、より確かな診断を可能にする歯科用CTを導入しています。

 

今回は歯科用CTとはどのような機器なのか、また歯科治療におけるメリットなどについて詳しくご紹介したいと思います。

 

歯科用CTとは

CTは日本語で「コンピュータ断層撮影」と呼ばれています。断層という言葉どおり、CTは物体を細かく輪切りにし、その断面をひとつひとつ撮影する画像診断法です。

 

従来おこなわれるレントゲン撮影は、物体をある一方向からみたものを平面に写しだします。しかしこの方法では物体の大きさや形はある程度認識できるものの、奥行きや厚み、またその中の構造や位置を正しく把握することができません。

 

歯科用CTは顔面を0.1~0.35mmの間隔で輪切りにし、その断面を細かく撮影していくため、骨の幅や厚み、歯の生えている方向、神経や血管などの位置を正確に把握することが可能となります。また歯科用CTは断面の撮影だけでなく、そのデータを3D画像にして画面上に写しだすことができます。

より正確で安全な歯科治療を実現するためには歯科用CTが不可欠

歯科用CTが最も活躍するのがインプラント治療です。インプラント治療を成功に導くために、歯科用CTはもはや欠かせない診断機器といっても過言ではないでしょう。

 

インプラント手術では十分な骨の厚みを確認したうえで、その正確な位置にインプラントを埋入しなければなりません。またインプラントを埋入する部位には、太い血管や神経、そして上顎洞と呼ばれる鼻の空洞が存在しています。以上のことを術前に正しく把握しておかなければ、インプラント治療がうまくいかないどころか、術後に後遺症などのトラブルを招く恐れがあります。

 

歯科用CTを用いた術前検査では、インプラントに必要な骨量、インプラントの適正な位置や向き、重要な組織までの距離などの情報を正確に把握することができます。これによって治療の安全を確保し、予後も良好なインプラント手術が可能になるわけです。

 

歯科用CTはインプラント治療以外に、複雑な親知らずの抜歯や細かい作業が要求される根管治療など、様々なシーンで活躍しています。

 

次回は「マイクロスコープを取りいれることの大切さ」についてご紹介します。

滅菌・感染対策について

2018年3月22日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今回は大手町野村ビルデンタルクリニックでおこなっている滅菌・感染対策についてご紹介したいと思います。

 

歯科医院は唾液や血液を介して、ウイルスや細菌に感染しやすい環境下にあります。一方で器具や機器の滅菌にはコストがかかるため、配慮のいきとどかない歯科医院がいまだ多いことも確かです。

 

しかし大手町野村ビル歯科クリニックでは患者様の安全を第一と考え、医院のマニュアルを徹底するほか、最新の滅菌器を導入して院内感染予防に取り組んでおります。

最高基準「クラスB」の滅菌器を導入

大手町野村ビル歯科クリニックでは、患者様のお口に触れるすべての器具の滅菌に力をいれております。その取り組みの1つとして、ヨーロッパ規格EN13060の最高基準「クラスB」を満たす滅菌器を導入し、134℃の高圧蒸気滅菌をおこなっています。

 

また治療に使用する器具はセットごとに滅菌パック入れ、無菌の状態で保管しております。滅菌パックは治療をはじめる前に、患者様の目の前で開封いたします。

 

歯を削るドリルもひとつずつ滅菌

虫歯治療で使用する歯を削るドリルは、外側だけをアルコールで拭いて消毒してもあまり意味がありません。なぜなら唾液や血液などはドリルの内側にも入り込んでいるからです。したがってそのままドリルを使用すれば、その唾液や血液を介してウイルスや細菌に感染してしまう恐れがあります。

 

そこで大手町野村ビルデンタルクリニックでは、歯を削るドリルも滅菌できるハンドピース専用の滅菌器を導入しています。ドリルも1本ずつ丁寧に滅菌処理をおこない、他の器具と同様、患者様ごとに滅菌された清潔なドリルへと交換しています。

 

目には見えないところだからこそ、徹底した衛生管理が重要

院内の床やテーブルとは違い、治療に使用する器具は、見た目だけでそれが清潔かどうかを判断することができません。しかし目には見えないところだからこそ手を抜かず、徹底した衛生管理が重要であると大手町野村ビルデンタルクリニックは考え、スタッフの教育にも力をいれています。

 

次回は「歯科用CTを使った正確な診断」についてご紹介します。

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