日祝
10:00~14:00
(最終受付:13:30)
15:00~19:00
(最終受付:18:30)

土曜日午後は17:00まで
(最終受付:16:30)

tel.0120-900-788

(取材依頼もこちらまでご連絡ください)

〒100-0004
東京都千代田区大手町2丁目1−1
大手町野村ビルB1F

  • 電話
  • メニュー

歯ブラシの選び方

2018年3月6日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。前回は「歯の磨き方」をお話しましたが、今日は「歯ブラシの選び方」について、お話いたします。

 

「食を願わば器物(うつわもの)」というように、歯磨きをするためにまず準備をしなければならないのが歯ブラシです。

その歯ブラシも適当に選んでしまっては、汚れをきちんと落としきれないばかりか、歯や歯ぐきを痛めてしまう場合があります。そこで今回は大手町の歯科・大手町野村ビルデンタルクリニックがお勧めする歯ブラシの選び方についてご紹介していきたいと思います。

 

ブラシは硬すぎず、柔らかすぎず コシのあるものがベスト

歯ブラシの硬さは「かため」「ふつう」「やわらかめ」の3種類ありますが、通常は「ふつう」の硬さの歯ブラシを選びましょう。

 

汚れが落ちやすく使用感が良いという理由から「かため」の歯ブラシを好まれる方も多いのですが、「かため」は歯や歯ぐきを傷つけやすいためお勧めできません。「かため」の歯ブラシは手に力が入りにくい方や、筋力が低下したご高齢の方のために販売されている歯ブラシです。したがって普通の方が使用すると歯や歯ぐきに加わる力が大きくなりすぎ、長く使用することで歯を削ってしまったり、歯ぐきを傷めたりしやすくなります。

 

「やわらかめ」の歯ブラシは歯周病などで歯ぐきが弱っている方や、一時的に歯ぐきが腫れて「ふうう」の歯ブラシでは痛みを感じる場合などに使用すると良いでしょう。ただ「やわらかめ」の歯ブラシは歯ぐきに対する刺激がソフトである分、歯の汚れは落としにくく磨き残しが生じやすくなります。したがって歯ぐきの状態が改善したら、「ふつう」の硬さの歯ブラシに戻してください。

 

ヘッドはコンパクトで、柄の長さは自身の口の大きさにあわせて選択する

歯の凹凸や細かいすき間にも歯ブラシが届くように、歯ブラシのヘッド(ブラシが付いている部分)はできるだけコンパクトで、厚みの薄いものを選ぶようにしましょう。ヘッドの大きさは幅が1㎝程度、長さは2㎝程度が目安となります。

 

また歯ブラシは幼児用、児童用、成人用など、使用する方の年代によって種類が分かれています。これらの歯ブラシはヘッドの大きさや柄の長さなどが、各年代の歯の大きさや口の大きさなどに合わせて作られています。また同じ成人用でも、口の中が小さい女性用と口の中に奥行のある男性用とで柄の長さが異なる歯ブラシも販売されています。歯ブラシはそれぞれのライフステージや口の大きさに合った歯ブラシを選択するほうが良いでしょう。

 

歯ブラシは最低でも1ヶ月に1度は新しいものに交換する

歯ブラシは消耗品です。衛生面も考慮して1ヶ月に1度は新しい歯ブラシに交換しましょう。

 

また1カ月経たない場合でも、ブラシが開いたらそれが交換のサインです。ブラシが開いた歯ブラシでは汚れを十分に落とすことができず、歯磨きの効率も悪くなります。歯ブラシのブラシ部分を裏側(プラスチック面)から見て、ブラシがはみ出すほど開いているようであれば、すぐに新しいものに交換するようにしてください。

 

次回は歯周病と全身疾患についてお話します。

歯磨きの重要性

2018年3月2日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。今日は「歯磨き」について、お話いたします。

 

虫歯や歯周病の原因となる細菌は、歯の表面でプラークという塊をつくり、さらにバイオフィルムという膜をはりめぐらしています。このバイオフィルムは歯ブラシを歯の表面に正しく当て、こすり落とす以外に取り除く方法がありません。

今回は大手町の歯科・大手町野村ビルデンタルクリニックがお勧めする、歯磨きの正しい仕方についてご紹介したいと思います。

 

ブラシを歯の表面に垂直に当て、小刻みに動かす

歯ブラシをなんとなく歯に当てて動かすだけでは、バイオフィルムをしっかり落とすことはできません。私たちの身近なバイオフィルムといえば台所や洗面所などでみられる排水溝のぬめりです。そのぬめりを効果的に落とすために、どうブラシを当てて動かせばいいのかを想像してみましょう。

まずブラシは汚れを落としたい面に垂直に当てたほうが、力がダイレクトに伝わり汚れがしっかり落とせます。歯磨きも同じで、歯ブラシの先を歯の表面に対して直角になるように意識して当てれば、無駄な力をかけずに効果的に汚れを落とすことができるでしょう。

 

またブラシを大きくスライドさせるよりも、小刻みに動かす方が細かい汚れが落としやすくなります。特に歯は1つ1つが小さく凸凹も多いため、歯ブラシを大きく動かしてしまうと磨き残しがでるばかりか、力が入りすぎると表面を傷つけてしまう恐れもあります。

 

正しい歯磨きの基本は当て方と動かし方です。まずは歯ブラシを垂直に当てること、そしてそのブラシを小刻みに振動させながら動かすこと意識してみましょう。

 

デンタルフロスや歯間ブラシは歯磨きの必須アイテム

歯磨きの時に歯ブラシしか使用していない方は、ぜひデンタルフロスもしくは歯間ブラシを準備してください。虫歯や歯周病を引き起こす細菌たちは、歯の表面だけでなく、歯と歯の間や歯と歯ぐきのすき間にも生息しています。残念なことに、このような小さなすき間の汚れに歯ブラシだけでは太刀打ちできません。

 

虫歯の好発部位(虫歯ができやすい場所)は咬む面にある溝、歯と歯ぐきの境目、そして歯と歯の間の3か所です。また歯周病の原因菌は歯と歯の間や、歯と歯ぐきのすき間など酸素の少ない場所を好みます。歯磨きの際は特にこれらの部位を意識し、歯ブラシでは十分に磨けないところは、デンタルフロスや歯間ブラシを活用しましょう。

 

就寝前の歯磨きに時間をかける

「歯磨きにはどのくらいの時間をかければよいのですか?」という質問をされる方がいらっしゃいます。ただ歯磨きにかかる時間は、その方の歯の本数や歯並びの状態、歯磨きの習熟度によっても異なります。歯磨きは長く磨けばよいというわけでもなく、時間をかけても磨き残しが多ければあまり意味がありません。

 

とはいえ、先に述べたような方法で歯を1本ずつ丁寧に磨き、さらに歯間ブラシやフロスを使用すれば10~20分程度の時間を要します。毎回の歯磨きにこれだけの時間がさければ理想的ですが、1日2回ないし3回の歯磨きすべてにそんな時間はかけられない、というのが多くの方の本音だと思います。

 

そこで大手町野村ビルデンタルクリニックでは1日の歯磨きの中でも、特に就寝前の歯磨きを重点的におこなうことをお勧めしています。就寝中は唾液の分泌が低下するため、細菌が最も繁殖しやすい時間帯となります。この時間になるべく細菌の増殖を抑えるために、寝る前の歯磨きはしっかり時間をかけておこないましょう。

スタッフ誕生日会

2018年2月26日

開院して約1ヶ月を迎えました

たくさんの患者様にお越しいただいて、毎日楽しく診療しております

 

昨日はスタッフのお誕生日をお祝いして全員で食事会に行ってきました

 

  

 

美味しいお酒と美味しいお肉をいただいてとっても幸せな気持ちになりました~

来月以降もお誕生日ラッシュなのでお楽しみも挟みつつ元気に診療してまいります!!

 

予約も随時受けておりますのでお時間ある方、是非お待ちしています

 

 

 

お支払いについて

2018年2月6日

当院では、保険・自由診療のどちらでもクレジットカード・電子マネーによるお支払いが可能でございます。

1 10 11 12 13 14 15
 
ページトップへ