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医療従事者の3回目の新型コロナワクチン接種が6ヶ月・・・

2021年12月18日

いつも当法人のブログをご覧頂き誠に有難う御座います。
先日政府より医療従事者は3回目のコロナワクチン接種の期間を
従来の2回目接種より8ヶ月以降でではなく
オミクロン株の世界的な影響を鑑み6ヶ月以降に接種を前倒しすることが決定されました。
以前より2か月以上の前倒しになることにより当法人並びに提携病院での接種スケジュールに
変更が生じるため一部診療の制限等より患者様ご迷惑をお掛け致しますが
予めご理解ご協力を頂けましたら幸いです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d1fe4e6f24d038133a3adae344440b4397f21e6e
岸田首相は17日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、医療従事者や高齢者ら約3100万人を対象に2回目との接種間隔を2~1か月短縮し、前倒しすると発表した。新たな変異株「オミクロン株」への対応を強化するためで、経口薬(飲み薬)の早期提供と全国での無料検査実施も明らかにした。

 首相官邸で記者団に語った。政府はこれまで、2回目との接種間隔を「原則8か月以上」としていた。今後は医療従事者と、高齢者施設の入所者やデイサービス利用者と職員、病院の入院患者などは、間隔を「6か月以上」とする。約1473万人が対象だ。

 その他の高齢者は来年2月から、「7か月以上」の間隔で3回目接種を可能とする。対象は約1672万人。これらの方針は17日付で地方自治体に通知した。

 前倒しのため、政府は、自治体に残る計約890万回分の在庫の活用を求める。米モデルナ製ワクチン500万回分の追加配送も行う。

 これまでは、前倒し対象を医療機関でクラスター(感染集団)が発生した場合などに限定していた。

 経口薬に関し、首相は、24日に予定される厚生労働省の専門家部会で米メルクのモルヌピラビルの承認が認められれば、年内に医療現場に提供する方針を示した。「既に160万回分を確保している」とも語った。

 首相は17日午前に行った米ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)との電話会談で、飲み薬200万回分の供給で基本合意したことも明らかにした。

 また、健康上の理由などからワクチン接種を受けられない人を対象に、年内から予約不要の無料検査を全国で実施できるよう準備を進めているとした。

 首相は、これらの対策によって「医療提供体制が逼迫(ひっぱく)しないよう全力を尽くす」と語った。

医療法人社団星優会
総務部 第2課
メディア担当

 
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