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電動歯ブラシの選び方・使い方

2018年8月23日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。

 

プラークの除去効果に優れている電動歯ブラシも、その選び方や使い方を誤ると効果が半減してしまうほか、歯や歯ぐきを痛めてしまう恐れがあります。

 

今回は電動歯ブラシを選ぶ際のポイントや、正しい使用法などについてご紹介していきましょう。

 

電動歯ブラシは「高性能」なものを選ぶ

前回のブログでもご紹介したように、電動歯ブラシと一口にいってもその種類や価格は製品によって大きく異なります。

 

電動歯ブラシをのメリットは、手磨きでは落としにくい汚れを効率よく落としていくことです。したがってヘッドがただ動くだけの電動歯ブラシやブラシが粗悪な電動歯ブラシは、安価である以外に使用するメリットはありません。

 

電動歯ブラシを購入するのであれば、多少価格が高くても高性能なものを選ぶほうが得策です。具体的には高速回転・振動(2万回以上)する電動歯ブラシを選ぶとよいでしょう。

 

「磨く」以外の機能にも着目すること

歯や歯ぐきのコンディションはいつも同じとはかぎりません。したがって電動歯ブラシもその日の状態によって、回転数や振動数が調節できるもの(ブラッシングモードが内蔵されているもの)を選ぶようにしましょう。

 

また高性能電動歯ブラシにはブラシの当てすぎを防ぐ「過圧防止センサー」や磨きすぎを防止する「タイマー」なども内蔵されています。

 

このように電動歯ブラシを選ぶ際は、歯や歯ぐきを傷めないような機能にも着目していきましょう。

 

ブラシヘッドの種類が豊富なもの

せっかく電動歯ブラシを購入したのにうまく使いこなせないのは、ブラシヘッドが自身のお口に合っていないことが理由の1つとして考えられます。

 

電動、手動いずれの場合も歯ブラシを選ぶ際に重要なのは、自分のお口の大きさや歯ぐきの状態にあったヘッドの大きさやブラシの形状、硬さを選ぶこと。そのため電動歯ブラシを購入する際は、別売りのブラシヘッドの種類が豊富なものを選ぶ方がベストです。

 

電動歯ブラシはブラシを歯面に当てるだけ

手動歯ブラシと電動歯ブラシの使い方で大きく異なるのは、その動かし方です。手動歯ブラシはプラークを落とすために、ヘッド部分を自身で細かく動かしていきます。一方の電動歯ブラシ(高速回転・音波)は、ヘッド自体が自動で動くため、手動歯ブラシのようにブラシ自体を動かす必要はありません。

 

この使用法を誤ってしまうと、せっかくの効果をうまく発揮できないばかりか、かえって歯や歯ぐきを痛めてしまうことになってしまいます。電動歯ブラシはブラシを歯面に軽く当てるだけで、汚れを効率よくきれいに落としてくれます。あとは磨きたい場所に向かってヘッドを少しずつずらしていくだけです。

 

電動歯ブラシは取扱説明書に記載されている機能や使用法を正しく理解してから、使い始めていきましょう。

 
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