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歯ぎしりをする人といない人がいるのはなぜ?

2018年7月21日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。
ご自身やご家族の歯ぎしりが気になるという方へ、本日から「歯ぎしり」をテーマにいくつかお話しをさせていただこうと思います。

 

今回は歯ぎしりのメカニズムとその原因についてです。

 

歯ぎしりは以前、「噛み合わせ」との関連が指摘されていました。しかし双方の関係性については科学的根拠に乏しく、実際に歯並びが良い人にも歯ぎしりは多いことから、現在はこの説は否定されています。

 

それでは歯ぎしりはどのようにしておこるのか、またその原因について詳しくご紹介していきましょう。

 

睡眠中の脳の興奮が、歯ぎしりを引き起こす

睡眠には眠り浅い「レム睡眠」と、眠りの深い「ノンレム睡眠」があり、1回の睡眠中にそれぞれが交互に繰り返されることは、ご存知の方も多いでしょう。この2種類の睡眠のうち、眠りの深い「ノンレム睡眠」は、さらに睡眠の深さによってステージ1からステージ4までの4段階に分類されます。

 

睡眠中の歯ぎしりの多くは、ノンレム睡眠のステージ1か2、つまりノンレム睡眠の中でも比較的眠りが浅くなるタイミングで起こることがわかっています。この浅い眠りへと移行するときに脳が少しずつ活動をはじめ、その信号が顎の筋肉に伝わると顎が不規則に動き出す。これが現在考えられている歯ぎしりのメカニズムです。

 

ノンレム睡眠は「睡眠の質」にも関係しており、深度の深いノンレム睡眠が得られるほど熟睡しやすく、睡眠の質も高くなります。反対に深いノンレム睡眠が十分に得られないことでおこるのが、不眠症などの睡眠障害です。そう考えると、歯ぎしりはこの睡眠の質とも少なからず関連があることがおわかりだと思います。

 

ストレスを感じやすい人ほど、歯ぎしりをしやすい

人はイライラしていたり、ひどく疲れていたりする時ほど寝つきが悪く、また寝ていてもすぐに目が覚めてしまいます。これは精神的、肉体的ストレスが脳を興奮させてしまい、深い眠りを妨げてしまうからです。

 

歯ぎしりも同じく、その原因にストレスが関係しているというのが最も有力な説となっています。とはいえストレスの感じ方は人それぞれで、神経質な人、繊細な人ほどストレスを多く抱えがちですから、歯ぎしりには性格も少なからず関係しているといえるでしょう。

 

歯ぎしりはそのほかに、喫煙や飲酒、カフェインの摂取、薬剤、病気といったものも危険因子となり、それぞれの因子が複数関わっていると考えられています。

 

避難訓練へのご協力有難うございます。

2018年7月20日

何時もブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
本日は、避難訓練への皆様のご協力誠に有難うございました。
大手町野村ビルは、高層建築物に指定されております為災害対策の為の点検等がございます。
何卒御理解御協力頂けましたら幸いです。
お暑い日が続きますが皆様何卒お身体をご自愛下さいます様お願い致します。

医療法人社団星優会
大手町野村ビルデンタルクリニック
スタッフ一同

知覚過敏はどう治す?

2018年7月20日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。
今回は前回に引き続き、知覚過敏についてお話していきたいと思います。本日のテーマは「知覚過敏の治療法」です。

 

知覚過敏は歯ぐきが下がり、その下の歯根が露出してしまうことが主な原因となります。また過度なブラッシングや歯ぎしりなどで、歯の一部が欠けてしまうことも要因の1つです。

 

知覚過敏の症状を抑えるためには、この露出した部分や欠けてしまった部分をカバーし、刺激が歯の内側まで伝わらないようにしなければなりません。具体的な方法には以下のようなものがあります。

 

知覚過敏専用の薬剤を塗布する

知覚過敏の治療では、象牙質が受ける刺激を神経にまで届きにくくする薬剤を使用します。比較的軽い知覚過敏であれば、この薬剤を数回塗布すると症状が落ち着いてきます。

 

また市販の知覚過敏用歯磨き剤にも、この薬剤と同様の成分が含まれています。治療とあわせてこのような歯磨き剤を使用するのも、症状改善の効果があるでしょう。

露出した部分をコーティングする

歯根が大きく露出し、知覚過敏の薬剤だけでは症状が治まらないケースでは、むき出しになった部位をコーティングして刺激を遮断する処置をします。また近年は露出した部位に歯科用レーザーを照射し、外部からの刺激を伝わりにくくする治療もおこなわれています。

 

歯が欠けている部分を埋める

歯ぎしりや過度なブラッシングによって歯に強い力が加わると、歯の一部が欠けてしまうことがあります。これは特にエナメル質が薄い、歯ぐきとの境目部分によく起こりがちです。

 

歯の欠け方が大きいケースでは、プラスチック樹脂でその部位を埋める処置をおこないます。欠け方が小さい場合は、上記のコーティング剤などで様子をみます。

 

症状が改善されない場合は、神経を取る処置をおこなう場合も

知覚過敏は症状の程度によって、治療の効果も異なります。以上の方法で症状が治まった、あるいはある程度症状が改善されたケースであれば特に問題ありませんが、中にはまったく効果がないというケースもみられます。

 

症状が一向に改善されず、さらに日常生活にも支障がでるケースに関しては、やむをえず歯の神経を取る処置をおこないます。しかし今後の歯の寿命にも大きく影響するため、神経を取るのはあくまで最終手段と考えてください。

 

知覚過敏も他の疾患と同様、早期に対処しておくことが症状改善の近道です。しみる症状が長引くようであれば、できるだけ早めに歯科を受診しましょう。

JCHO 東京高輪病院

2018年7月20日

何時もブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
当院と連携をさせて頂いております東京高輪病院様にて市民公開講座が開催予定です。
どなたでもご参加頂けます。
費用は無料です。
ご興味ございます方は、是非ご参加か

東京医科歯科大学医学部付属病院脳神経外科

2018年7月20日

何時もブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
当院に御来院頂いております患者様でお痛みの原因が歯科では無く医原性の可能性が疑われる方もいらっしゃいます。
その場合は、当院が連携をさせて頂いております医療機関にて精査をお願いする場合がございます。
特に脳神経に起因する場合は、適切かつ迅速な対応を求められる場合がございます。
何時も我々に適切なアドバイスをして頂ける医科歯科大学の脳神経外科の先生方には改めて御礼申し上げます。
引き続き御指導御鞭撻の程何卒宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
従業員一同

本日は避難訓練が御座います。

2018年7月20日

何時もブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
再度の告知となりますが本日
7月20日(金曜日)16時〜17時
避難訓練の警報並びに避難訓練に準ずる担当者の方が当ビルにいらっしゃいます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒御理解ご協力を頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
事務長
金田 耕市

虫歯じゃないのに歯がしみる?知覚過敏とは

2018年7月19日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。
気象庁の発表によると、今年の夏は平年より暑さが厳しくなるようです。暑い日が続くと恋しくなるのが、キンキンに冷えたビールやかき氷。一方で、この時期なると「冷たいものが歯にしみる」とご相談にみえる患者様が増えてきます。

 

冷たいもので歯がズキっと痛むと、まず頭に浮かぶのは「虫歯」の二文字ですが、実は虫歯以外でも歯がしみることがあります。それが歯磨き粉のCMでもよく耳にする「知覚過敏」です。

 

そこで本日から2回にわけて、この知覚過敏についてお話ししていきたいと思います。

 

歯ぐきのバリアが失われる⇒歯がしみる

何らかの原因で歯ぐきが下がってしまい、その歯ぐきに覆われていた歯根(歯の根っこ)が一部露出してしまうと、知覚過敏を発症しやすくなります。

 

歯は表面からエナメル質、象牙質、歯髄(神経)の3つから構成されており、通常はエナメル質が外部からの刺激をブロックしています。虫歯で歯がしみはじめるのは、エナメル質が酸で溶かされることでブロック機能が失われてしまうからです。

 

しかし歯根の表面にはこの頑丈なエナメル質がありません。歯根には象牙質の上にわずかばかりのセメント質が存在し、さらにその上を歯ぐきが覆いかぶさっています。通常はこの歯ぐきがバリアの役割を果たし、歯根の内部に刺激が伝わらないような仕組みとなっています。

つまり歯ぐきが下がるとこのバリアが失われてしまい、刺激がそのまま象牙質を通って歯髄へと伝えられてしまうわけです。これが冷たいものを口にした時に歯がしみてしまう原因となります。

 

過度なブラッシング・歯ぎしりなどが知覚過敏の原因になることも

歯ぐきが下がる代表的な疾患といえば、歯肉炎や歯周炎といった歯ぐきの病気です。歯肉炎で歯ぐきが腫れるとバリア機能が低下し、一時的に歯がしみやすくなります。また中等度、重度歯周炎になると歯ぐきが大きく痩せてしまい、歯根が露出してしみる症状も強くなります。

 

歯ぐきが下がる原因にはほかにも、加齢や過度なブラッシングがあります。歯ブラシを強く押しあてる歯磨きや「かため」のブラシは、歯ぐきが痩せてしまう原因となるので注意しましょう。

 

また「歯ぎしり」で知覚過敏がおこることも。そのメカニズムは上記とは少し異なり、歯ぎしりの強い力によって歯が欠け、そこから刺激が伝わって歯がしみはじめます。

 

知覚過敏の症状には個人差も多く、それぞれの状態にあわせて治療を進めていきます。次回はその治療法についてお話したいと思います。

 

歯が黒い!これって虫歯?

2018年7月18日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。

 

「もしかしたら、虫歯ができたかも・・・」と皆さまが不安になるのはこんな時ではありませんか?

 

例えば冷たい飲み物で歯がしみた時、もしくは歯ブラシを当てて痛みを感じた時。そしてもう1つ、鏡でみると歯が黒っぽく見えた時。

 

「虫歯かも」と自覚する症状は人によって様々ですが、中でも「歯が黒くなる」というのは典型的な虫歯の症状だと思っている方が多いようです。

 

しかし虫歯になると必ず歯が黒くなるか、といえば実はそうとも言いきれず、また歯が黒くなる原因は虫歯以外にも存在しています。

 

そこで今回は、歯が黒くなる(黒くみえる)原因について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

「虫歯=歯が黒い」とはかぎらない

虫歯は歯の一番外側にあるエナメル質からはじまり、その下にある象牙質、歯髄へと進んできます。そして虫歯の初期段階では、エナメル質の表面が他の部分と比べて白っぽくなるのが特徴です。

 

これは虫歯の進行度でいうと「初期虫歯(CO)」という段階にあたり、虫歯菌がつくりだす酸によってエナメル質表面の結晶が崩れはじめる状態です。ただ初期虫歯は他の虫歯と異なり、この時点で正しいブラッシングやフッ素塗布などをおこなうことで、元の状態へ修復することできます。

 

つまり「歯が白っぽくなった」と感じた時に歯科を受診しておけば、歯を削ることなく元通りに治すことができるということです。したがって「虫歯=歯が黒い」という先入観だけで歯を観察することなく、わずかな変化も見過ごさないようにすることが、歯の健康を守るうえでは大切です。

 

金属の詰め物で歯が黒くなる

保険の虫歯治療では詰め物やかぶせ物に金属を使用しますが、この金属の成分がわずかに溶けだして歯や歯ぐきを黒くしてしまうことがあります。

 

例えば古くなった銀歯が外れてしまった時、鏡で見ると詰め物の入っていたところが真っ黒になっているのが確認できます。「銀歯の下で虫歯がひろがっている!」と驚かれる方も多いのですが、そのほとんどは銀歯の成分によって歯が黒く染まってしまったものです。

 

ただ本当に虫歯が原因で黒くなっていることもあるので、自分で勝手に判断するのは危険です。詰め物や被せものが外れたら、できるだけ早めに歯科を受診しましょう。

 

プラスチックの詰め物が変色する

保険の虫歯治療では金属以外に、レジンと呼ばれるプラスチックの詰め物も多く使用されます。レジンは歯を削る量を最小限に抑えられるほか、保険でいれられる白い詰め物としても人気です。

 

しかしレジンは使い続けているうちに変色するため、古いレジンの詰め物が茶色っぽく見えたり、黒っぽく見えたりすることがあります。虫歯ではないので治療を急ぐ必要はないのですが、見た目が気になるようであれば新しい詰め物に取り換えてもらうとよいでしょう。

 

黒い歯石が付く

歯石はプラークが唾液の成分によって石のように硬くなったもので、通常目で見える歯石は黄白色、クリーム色をしています。

 

ただ歯ぐき付近や歯ぐきの中に付く歯石は、血液の成分を含んで黒色を呈します。歯と歯ぐきのきわあたりに黒っぽい塊のようなものが見えたら、それは歯石である可能性が高いでしょう。

 

この黒色の歯石は縁下歯石(えんかしせき)と呼ばれるもので、歯周病を悪化させる原因となります。黒い歯石を見つけたら、歯科で早めにクリーニングを受けましょう。

虫歯を放置するとどうなるの?

2018年7月17日

皆さんこんにちは。

大手町野村ビルデンタルクリニックです。

 

「虫歯が気になるけど、忙しくてなかなか歯医者さんに行けない」
「虫歯で歯が痛かったけど、今は治まってしまった」

 

虫歯があるとわかっていても、様々な理由で歯科を受診されない方は大勢いらっしゃいます。おそらくそのような方は、大きな痛みに悩まされることもなく、また日常生活でもそれほど不自由さを感じていらっしゃらないのかもしれません。

 

ただ虫歯は放っておいても自然に治ることはまずありません。では虫歯を放置しておくと、今後どのようなことが起こりえるのか。今回はこれをテーマにお話ししていきたいと思います。

 

歯の根っこの先が膿んでくる

冒頭の例にあるように、「しばらく痛みを感じていたのに、その後痛みが自然と治まり気にならなくなった」ということが虫歯ではしばしばおこります。確かに痛みはなくなるのですが、これを「虫歯が治った」と思うのは非常に危険です。

 

かつての痛みが治まったのはなぜか。それは虫歯によって歯の神経が死んでしまったからです。しかし神経は死んでも虫歯菌がいなくなったわけではありません。虫歯菌はそのまま神経が入っていた管(根管)を通って、次に歯の根っこの先に感染します。

 

そして根っこの先が炎症をおこし、やがてそこから膿んでいきます。これを歯科では「根尖病巣(こんせんびょうそう)」といい、レントゲンで見ると根の先に膿の袋を確認することができます。

 

根尖病巣では「咬むと痛い」といった症状がはっきり出るケースもあれば、まったく症状がないまま突然歯ぐきが大きく腫れて痛みをともなうケースもあります。

 

歯が残せない

先に述べた根尖病巣ができても、適切な処置をおこなうことで歯を温存することが可能です。

 

 

しかし痛みのないまま長い時間が経過し、その間に虫歯によって歯が大きく崩壊してしまうとその歯を残すことが難しくなります。このようなケースでは、残念ながら抜歯を余儀なくされます。

 

あごの骨や体全体にも影響が

虫歯菌が歯を溶かし、神経を死滅させ、根っこの先にまで到達したあと、次のターゲットとなるのが「あごの骨」です。

 

虫歯による炎症が歯の根っこからあごの骨にまで波及すると、「顎骨骨髄炎(がっこつこつずいえん)」を引き起こします。顎骨骨髄炎は発熱や倦怠感など全身症状をともない、重症化すると数日間の入院が必要です。

 

また上の奥歯の近くには「上顎洞(じょうがくどう)」という鼻の空洞が存在し、そこに炎症が広がると「上顎洞炎」を招く恐れもあります。

 

さらに虫歯菌や虫歯による炎症物質が血管を通して全身に運ばれると「敗血症」とよばれる症状を引き起こし、実際に海外では虫歯による敗血症の死亡例も確認されています。

 

ただ日本において「虫歯で死に至る」といったことはないので、そこは安心してもよいでしょう。しかし「たかが虫歯」とあなどっていると、のちにどんでもないトラブルに見舞われる可能性があります。したがって虫歯はどんな状態であっても早めに対処しておくほうが得策です。

13日の14時より

2018年7月13日

何時もブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
13日(金曜日)14時〜
レントゲン機器の定期検査が行われます。
診察には問題ありませんが担当者の方の出入りでご迷惑をお掛けする可能性がございますが何卒御理解ご協力を頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。

医療法人社団星優会
事務長
金田 耕市

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